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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2020/09/20(日)00:43:58.43ID:CAP_USER.net
 日本、米国、オーストラリア、インドの4カ国は10月上旬にも東京で外相会談を開く調整に入った。日本政府関係者が19日、明らかにした。南シナ海や東シナ海で海洋進出を強める中国をけん制する狙いがある。法の支配など国際ルールを重視する「自由で開かれたインド太平洋」構想の推進に向け、連携を確認する。 新型コロナウイルスの感染が拡大した3月以降、外国の閣僚が訪日するのは初めて。菅義偉首相との面会も調整しており、首相にとって就任後初めての対面外交の機会になる見通しだ。

 日米豪印4カ国の外相会談は2019年9月の国連総会に合わせ、米ニューヨークで初開催された。今年は新型コロナの影響で国連総会がビデオ形式での開催となるため、各国首脳や外相が集まる機会がない。このため、日本政府が4カ国外相会談の自国開催を呼びかけていた。

 菅首相は安倍晋三前首相の外交路線を引き継ぐ考えを示しており、外相会談では、安倍氏が首相在任中に提唱したインド太平洋構想を引き続き推進することが確認される見通しだ。新型コロナ対策を巡り、中国がワクチン供与で途上国などに影響を強める「ワクチン外交」への対応なども話し合う方向だ。 会談には茂木敏充外相、ポンペオ米国務長官、オーストラリアのペイン外相、インドのジャイシャンカル外相が出席する。


【加藤明子】
9/19(土) 19:09配信 記事元 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200919-00000046-mai-pol