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1::2020/09/19(土)20:33:54.68ID:X/bMeFVT0●.net

次は“岸田潰し”か――。総裁選で石破茂元幹事長を叩き潰した菅義偉新首相。
今度は“岸田潰し”に動き始めたのではないかと、政界に疑心暗鬼が広がっている。

人事で岸田前政調会長本人を処遇しなかっただけでなく、岸田派を露骨に冷遇していたからだ。

岸田派関係者が言う。

「岸田さんは派閥の“入閣待機組”を処遇するよう菅首相に求めていましたが、まったく聞き入れられなかった。岸田派からは上川法相と平井デジタル担当相の2人が入閣していますが、2人とも“再入閣”組です。しかも組閣前に、岸田さんには何の相談もなかった。これでは、派閥領袖としての立場がない。

自民党参院の主要な役職からも外されてしまった。岸田さん本人も無役となった。菅首相の勝利に貢献した二階派、細田派、麻生派からは待機組が初入閣しているから冷遇は明らかです」

菅首相がそこまでして岸田氏を攻撃する狙いは何なのか。

「岸田さんを厚遇して力をつけさせると、来年の総裁選にまた出馬してくる可能性が残ります。菅さんは『岸田総裁』の目をつんでおきたいのでしょう。そもそも、叩き上げを自任する菅さんと、政界サラブレッドの岸田さんとは肌合いが違う。もともと“気に入らない”という思いもあるのでしょう」(自民党関係者)

ここにきて、岸田派の林芳正参院議員(山口選挙区)の衆院鞍替え説が浮上しているのも、“岸田潰し”の一環だとみられている。林氏は、総理候補となるために衆院山口3区からの出馬を狙っているという。

林氏は岸田派のナンバー2。そうなれば、岸田氏は領袖の座まで奪われかねない。
「林さんをけしかけているのは菅首相」(前出の自民党関係者)なんて噂が流れている。

 このまま岸田氏は終わってしまうのか。


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