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:2014/12/03(水) 19:11:41.95 ID:
 「朴槿恵(パク・クンヘ)政権の陰の実力者」との疑惑が持たれているチョン・ユンフェ氏(59)の国政介入疑惑に関する大統領府(青瓦台)の内部文書が外部に流出した事件をめぐり、検察が中心的な関係者3人の出国禁止措置を取ったことが分かった。

 司法当局によると、検察は先月30日、当時大統領府の公職綱紀秘書官室に派遣されて文書を作成したパク・クァンチョン警正(警視正に相当)=48=を出国禁止にした。続いて今月2日には、洪景植(ホン・ギョンシク)元大統領府民政首席と趙応天(チョ・ウンチョン)元大統領府公職綱紀秘書官を出国禁止にした。

 趙・元秘書官は、本紙のインタビューに対して「昨年末、チョン・ユンフェ氏関連の動向把握をパク警正に指示し、今年1月6日ごろ、パク警正から『チョン・ユンフェ関連動向』の文書の報告を受けて洪・元民政首席に報告した」「当時、洪・元民政首席が(パク警正が作成した文書を)『金淇春(キム・ギチュン)秘書室長に直接報告せよ』と指示したので、金室長に直接報告した」と語った。

 この3人は、大統領府の文書の作成→報告→流出→事後措置という一連の過程や流れについて詳しく知っている中心的な当事者であることから、検察はできる限り速やかに3人を召喚して取り調べる方針だ。
3人の取り調べには、文書の内容の捜査を担当するソウル中央地検刑事1部(部長:チョン・スボン部長検事)と、文書の流出の捜査を担当する特捜2部(部長:イム・グァンヒョク部長検事)の捜査チームを同時に投入する予定だ。

 検察は、この3人から、文書を作成した経緯、文書内容の確認プロセス、文書を外部に持ち出した経緯と事後措置などについて聴取する方針だ。

 検察は、文書の内容が事実かどうかを把握するには比較的時間がかかるという点を考慮して、文書流出の容疑が立証されれば、まず大統領記録物管理法違反などの疑いで関係者の身柄を確保した上で、追加捜査に乗り出す予定だ。

 これに先立ち検察は今月1日、大統領府の法律代理人を務めるソン・ギョミョン弁護士(54)を告訴人の資格で呼び、午後7時から午前0時ごろまで、およそ5時間にわたって事情聴取を行った。検察が、事件担当の当日に告訴人を呼んで事情聴取を行うのは異例のことで、速やかに捜査が進んでいる。ソン弁護士は、検察で「文書の内容は全く事実ではない。文書の内容を外部に漏らした当事者を突き止めて処罰してほしい」と語ったという。

 検察は、世界日報を告訴した大統領府の秘書8人のうち、必要であれば李在万(イ・ジェマン)総務秘書官(48)など一部の秘書官についても、告訴人として事情聴取を行う予定だ。

姜訓(カン・フン)記者 , ソク・ナムジュン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2014/12/03 10:14
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/12/03/2014120301178.html

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