1:2014/12/03(水) 22:01:54.85 ID:
451f843d.jpg

韓国の経済紙が調査会社ストラテジー・アナリティクスのデータを引用して伝えたところによると、サムスンの携帯電話の第3四半期(7~9月期)の日本市場におけるシェアが上位5位から脱落した。3日付で新浪科技が伝えた。

中国市場でも首位から転落したサムスンの携帯電話だが、日本市場でも同様の衝撃に遭遇している。第3四半期はアップル、ソニー、シャープ、富士通、京セラに次ぐ6位に後退した。

各社のシェアは、アップルが39.4%、ソニーが18.3%、シャープが11%、富士通が9.2%、京セラが7.3%。サムスンはわずか5.5%にとどまった。

サムスンは、2012年は各四半期とも2位~3位を維持。昨年も3位~4位を維持していた。上位5位から脱落するのはこの3年来で初めてとなった。

(編集翻訳 小豆沢紀子)
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/economy/403187/