経済 お金 

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:2014/03/01(土) 06:04:01.65 ID:
中国では28日、通貨・人民元のドルに対する為替レートが急落して、一時、下げ幅が過去最大となり、市場関係者の間では、中国政府が輸出企業を後押しするために意図的に人民元安に誘導しているのではないかという見方がでています。

中国の上海外国為替市場ではこのところ人民元のアメリカドルに対する為替レートの値下がりが続いていて、28日は、一時、1ドル=6.1808人民元と、前日の終値を0.8%余り下回りました。これは、1日の下げ幅としては過去最大で、終値も1ドル=6.1450人民元と、およそ10か月ぶりの安値となりました。

人民元の為替レートは、中国の中央銀行、中国人民銀行が日ごとに定めた基準値の上下1%以内での変動しか認められていませんが、最近、中国人民銀行は、人民元安を促すような基準値を多く設定していると指摘されています。
このため市場関係者の間では、中国政府が輸出企業を後押しするために意図的に人民元安に誘導しているのではないかという見方が出ています。
市場関係者は「中国政府が人民元の一日の変動幅を拡大するのではないかという見方もあり、人民元を買う動きが強まっていたが、当局は、過度な値上がりは中国経済にマイナスになると警戒しているのではないか」と話しています。


NHKニュース: 2014年3月1日 1時49分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140301/k10015628701000.html

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