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:2014/12/03(水) 10:52:06.99 ID:
旅客船「セウォル号」沈没事故の遺族を中心とする韓国の市民が、自然災害や大惨事に対応する国家のシステムについて学ぶため日本を訪問する。

「セウォル号惨事犠牲者・行方不明者・生存者家族対策委員会」と「セウォル号惨事国民対策会議」は、今月3日から6日までの日程で東京と大阪を訪れ、日本の事故や災害に対応するシステムについて学ぶ、と2日発表した。

今回日本を訪問するセウォル号事故の遺族は、檀園高校(京畿道安山市)の生徒イ・チャンヒョンさんの父親イ・ナムソクさんと、母親チェ・スンファさんの2人。

このほか、セウォル号惨事国民対策会議のチュ・ジェジュン政策企画部長や、「尊厳と安全委員会」のパク・サンウン委員など、遺族以外の市民3人も同行する。

一行は日本航空123便墜落事故(1985年)や阪神・淡路大震災(1995年)、JR福知山線脱線事故(2005年)、福島第一原子力発電所事故(2011年)など、自然災害や大惨事の現場を訪問し、遺族など関係者とも面会する予定だ。

国民対策会議の関係者は「自然災害や大惨事に対する日本政府や国会の対応システムを学び、その形成過程について調査を行う。また、セウォル号事故の遺族と日本の事故・災害の遺族の交流を促進し、連帯していきたい」と語った。

ソース:NEWSIS/朝鮮日報 2014/12/03 09:01
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/12/03/2014120300805.html