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1右大臣・大ちゃん之弼 ★転載あかん2020/09/08(火)19:41:20ID:CAP_USER.net
【ソウル聯合ニュース】

 韓国外交部の金仁チョル(キム・インチョル)報道官は8日の定例会見で、同部の崔鍾建(チェ・ジョンゴン)第1次官が9日から訪米し、米政府の北朝鮮担当特別代表を務めるビーガン国務副長官とワシントンで10日(米東部時間)に外交次官協議を行うと発表した。両氏は韓米関係全般や地域情勢など、互いの関心事について幅広く議論する予定だという。

 ビーガン氏は今月2日に行った崔氏との初の電話会談で、崔氏の就任を祝うとともに、できるだけ早い時期に訪米してほしいと招待していた。

 先月18日に就任した崔氏は、カウンターパートであるビーガン氏との顔合わせを兼ねた協議で、在韓米軍駐留経費の韓国側負担を巡る交渉をはじめ韓米同盟の懸案について広く話し合うものと予想される。

 北朝鮮核問題を含む朝鮮半島情勢や、11月の米大統領選以降に先送りされた主要7カ国首脳会議(G7サミット)への韓国の招待などに関しても協議するとみられる。

 米国側は、先鋭化する中国との対立に関する自国の立場を説明し、韓国に支持を求めてくる可能性もありそうだ。

 だが、ある外交筋は「崔次官の就任後初めての外国訪問となるため、敏感な問題を巡って交渉するよりも、関係づくりや韓米の懸案に関する幅広い意見交換に焦点を当てるだろう」と話している。


聯合ニュース 2020.09.08 16:18
https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20200908003400882?section=news


崔鍾建氏