(イメージです。)
 
1雷 ★2020/09/06(日)22:49:45.50ID:VH5e2r/q9.net
最近の車業界はテスラの話題で持ちきりです。上海のギガファクトリーが稼働を始め、21年には4つ目のギガファクトリーがベルリンで生産開始予定。コロナ禍の20年4-6月の四半期でも販売台数増やし、SUV、モデルYも出荷開始。株価はうなぎ上りで時価総額はトヨタを超えました。

日本でも、モデル3をメインに輸入されており、熱狂的なテスラファンが多数います。

ただその一方で、テスラ車の品質については疑問を投げかける意見も多いのも事実です。また突然の価格値下げ(中国)や中古車において自動運転機能をテスラ側から廃止するなど、これまでの完成車メーカーでは考えられなかったニュースが飛び込んできます。

(中略)

先ほどの写真にあるモデル3のインテリア、シンプルといえば聞こえは良いですが、センターディスプレイ以外には何もないシンプルな作り。同価格帯の他完成車メーカーと比べると高級感は高くありません。

デザイン以外の部分でも品質については高いとは言えません。ボンネットやフェンダーなどのボディパネル同士の段差を合わせることを「チリ合わせ」と言いますが、テスラ車では各箇所での細かいチリ合わせが出来ておらず、組み付けのレベルは他メーカーと比べると低いです。

チリ合わせについては気にするのは過剰品質だと言われるかもしれませんが、実際の車両の品質不良も多数報告があります。

最新車種のモデルYでは内装のドアが別グレードという品質異常が報告されていました。この異常事態は車の基本性能には影響しないので安全性能上問題ないとしても、これだけわかりやすい異常が流出してしまう品質保証体制は問題があるでしょう。

モデルYの品質異常については、話題になっており、この記事にあるシートベルトアンカーが固定されていない異常については日本ならリコールレベルです。

Twitter上で1番気になったのはこのツイート。買って1週間でロアアームが折れたという異常。安全性能に関わる重要部品の破損、自動車メーカーとして決して起こしてはいけない異常です。

自動車は「ITガジェット」ではなく自分の命を預ける乗り物です。安全性を保つため品質は確保されなければいけません。

(後略)


続きはソース
https://note.com/kappa03/n/n3902bf302c36


https://twitter.com/deme0607/status/1284705804243759104


 


 

https://twitter.com/Amaririlyllis/status/1284880171783163905