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1::2020/09/05(土)17:22:01.31ID:BWlfGw1C0●.net2BP(2000)

大型で非常に強い台風10号の接近に伴い、九州では、多くの河川で氾濫の危険性が高まっているとして、気象庁と国土交通省は、早めの避難などを呼びかけています。

 「九州では、国管理河川のような大きな河川を含め、多くの河川で現状の整備水準を超える規模の雨量が予測され、氾濫の危険性が高まっている」(国土交通省水管理・国土保全局河川環境課高村裕平課長)

 気象庁と国土交通省は5日午後、台風10号に関する2回目の緊急記者会見を行い、台風の接近に伴って、九州では河川が増水したり氾濫したりする可能性が高くなっていると指摘しました。

 そして、国が管理する河川のうち、鹿児島県と宮崎県を流れる5つの河川と、7月豪雨で氾濫した熊本県の球磨川については、
河川を整備する際の目標に設定した「100年に1度程度の雨量」と同じ程度か、それを上回る量の雨が予想されるとの見通しを明らかにしました。

 「まさに経験したことがないような雨、災害が起こるのはほぼ間違いないということになるので、そういった雨が降るということを十分想定した行動が必要」(国土交通省水管理・国土保全局河川環境課高村裕平課長)

 国土交通省は、名前を挙げていない支流などの河川についても氾濫の危険性が高いとしていて、風や雨が強まる前に避難するなど早めに安全を確保するよう呼びかけています。(05日16:21)


https://news.yahoo.co.jp/articles/33abe454bd61cd2a24bc60e2fe7c0c1898a0ea19