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1蚯蚓φ ★2020/08/31(月)15:36:27ID:CAP_USER.net
米国専門家たちは29日に辞任を発表した安倍晋三総理に対して「米国との関係では成果が多かったが、韓国との外交は最大の失策だった」と指摘した。
(記者注:以下の3人の米国専門家の意見は「安倍総理の対韓外交は失敗」であって「最大の失策」とは言っていないことに注意)

31日、朝日新聞によればマイケル・グリーン戦略国際問題研究所(CSIS)アジア担当選任副所長は「安倍総理の対韓外交は失敗」と評価した。安倍総理執権後、韓国と日本が日本軍慰安婦問題や強制徴用賠償問題、韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)廃棄などで相次ぎ葛藤を生じさせながら米国の立場で重要な韓・米・日3角協力体制を揺さぶったという指摘だ。グリーン副所長は「安倍総理後継者は韓日関係改善に優先的に出る必要がある」と注文した。

ジェームズ・ショフ、カーネギー国際平和財団専任研究員は「日本側にすべての責任があるのではないが、安倍総理がさらに積極的に出ていれば関係悪化は防ぐことができた」と分析した。

ローラン・リチャードソン、オーストラリア国立大教授もニューヨークタイムズ(NYT)に「韓日紛争が長引くほど東北アジア地域協力が弱まって、利益を見る勝者は中国・北朝鮮」と診断した。

一方、対米外交では安倍総理の力量が発揮されたと専門家たちは評した。

グリーン副所長は安倍総理を「外交政策では吉田茂以後、最も重要な日本指導者」と評価し、バラク・オバマ米国行政府当時の安倍総理が推進した集団自衛権行使を許容した安全保障法制処理は「米・日防衛協力の重大な転換点」と話した。

また、オバマ大統領は在任時、原爆被害地である広島を訪問して安倍総理は真珠湾を訪問するなど米・日同盟のかたさを知らせる努力が続いたが、ある日本官僚は個人的親しみがなかった二人の関係を「ケミストリー(相性)が合わない」と描写したと朝日新聞は指摘した。

反対にドナルド・トランプ大統領とは明確に「蜜月関係」を継続したが、安倍総理は令和時代が開かれた後、初の外国首脳としてトランプ大統領を招き、天皇との面会、スモウ競技出席などを斡旋した。トランプ大統領をノーベル平和賞候補に推薦したことに対して「お世辞外交」という評価も出ている。

しかし、韓国では安倍総理に対する評価も悪いうえ、「ポストアベ」体制でも韓日関係が大きく進展するのは難しい、という認識が優勢だ。チン・チャンス世宗(セジョン)研究所首席研究員は「対米外交は米国などでは肯定的に評価されるかもしれないが、対内的には米国の言いなりになるという印象を与えて反発があった。韓日関係での国粋主義的態度は日本内部の支持はあるが、韓国人の怒りを爆発させたし、この基調は後任者も変わらないだろう」と展望した。


パク・ジュンウ記者/国際部

ソース:文化日報(韓国語)米専門家“アベ最大失策は韓国との外交”
http://www.munhwa.com/news/view.html?no=2020083101071239274001


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