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1新種のホケモン ★2020/08/09(日)21:58:23.26ID:CAP_USER.net
43日目梅雨が続いた5日、ソウル銅雀区舎堂洞の住宅街。再建工事が真っ最中の、ここの工事現場の周辺に似ている赤レンガ家が急な丘に集まっていた。2~3階建ての家に家主とテナントが住む集合住宅が多かった。最上階に主人の家があり、地上から半地下までテナントが集まって住む形であった。

ハンマンフイ(75)氏は、ここでの半地下住宅で96歳老母と一緒に住んでいる。ハンさんの家は、住宅の庭からでもよく見えなかった。1階の廊下の下で体を半ば現したハン氏が取材陣を前にして発見し、家に案内した。はい間の階段を下がって鉄門を開くと3坪余りの部屋の中で老母チョ.ン屋順(96)さんと14歳の伴侶犬「メチル」が歓迎した。

正午に近い時間だったが、部屋の中は暗かった。スチールまでセットの暮らし向きが部屋の中を満たした。並べついた隣の部屋には、黒いカビが片側の壁を覆っていた。雨が降れば、壁に乗って水が流れるため、布団と使用していない什器はビニールで覆われていた。この日も何日も続いた雨でカビが咲いた壁紙に水気が一杯だった。

ハン氏が住んでいる半地下住宅は、劣悪な劣悪な住居類型の中の一つだ。今年初め、映画「寄生虫」がアカデミーをはじめとする有数の授賞式を席巻することによって、韓国だけの特別な住居形態として注目受けた。しかし、半地下は映画の中の階層区分の素材だったが、映画の外では避けられない現実である。

9日、統計庁の2015年の人口住宅総調査によると、半地下住宅は住居費が高い首都圏に集中している。全国半地下居住世帯は36万3896世帯(68万8999人)で、このうち、ソウル22万8467世帯、競技9万9291世帯、仁川2万124世帯など、首都圏のみで95.8%(34万8782世帯)が集まっている。市郡区の中には京畿道城南市に最も多く、2万5683世帯があり、ソウル冠岳区(1万9121世帯)、中浪区(1万7839)などが続く。

ハンさんの場合のように、半地下住宅は換気と通風が悪くて健康に悪影響を与えるだけでなく、最近続いている集中豪雨による浸水などのリスクが潜んでいる。韓国都市研究所が、半地下住宅が密集し京畿始興市たらい洞・新川洞500世帯を対象で住居実態を調査した結果、水害を経験した世帯が53.1%で半分を超えた。水害を一回経験した家庭(28.3)が最も多かったが、7回以上経験した世帯も3.2%に達した。地上より低いところに位置するせいで、不便も大きかった。現在住んでいる家の問題でカビを挙げた回答者は61.4%で最も多く、採光不足(59.4%)、換気の問題(52.4%)も半数以上が指摘した。

何よりも経済的困難を経験する場合が多かった。始興市半地下の調査では、これら世帯のうち、国民基礎生活保障受給率は14.4%で、始興平均(4.0%)より3倍以上高かった。基礎年金だけで生活しているハン氏も今年の始め、2000万ウォンである保証金を1000万ウォンを上げてくれという家主要求に家を追い出される危機を迎えた。家主と合意した末に保証金は上げずに毎月10万ウォンを払っている。

専門家は、ここでの住民が健康と生命に良い影響を受けるように、公共賃貸住宅などに移住することができるようにならなければならないと注文した。巻大衆明智大教授(不動産学科)は、「半地下は元々人が暮らすことができない空間だった。雨だけ来れば水に浸る住居環境を改善するのは不可能に近い」とし「結局、半地下に居住する人々を地上に引き上げなければならない。経済的能力が裏付けされていない半地下の住民も公共賃貸住宅に優先入居できるように、ターゲットの拡大が必要だ」と指摘した。

文・写真=イ・ジョンミン記者jngmn @ segye.com

ⓒ世界を見る目、世界日報 入力2020.08.09。午後8:02
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去る5日、ソウル銅雀区のある半地下住宅案真昼にもかかわらず暗い。