韓国 経済 

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:2014/11/26(水) 10:03:42.18 ID:
韓国企業の収益低下傾向に歯止めがかからず、債務償還能力も低下していることが統計庁の「2013年企業活動調査」(速報)で明らかになった。

昨年の資本金3億ウォン(約3185億円)以上、従業員50人以上の事業所1万2232カ所の法人税差し引き後の純利益(金融・保険業を除く)は88兆ウォン(約9兆3400億円)で、前年同期を16%下回った。売上高1000ウォン当たりの利益は39ウォンにすぎず、世界的な金融危機に襲われた2008年(32ウォン)以降で最低だった。

売上高1000ウォン当たりの利益は、10年(62ウォン)をピークに低下を続けている。特に昨年は建設業、運輸業でそれぞれ売上高1000ウォン当たり33ウォン、17ウォンの損失が出た。

収益性低下と同時に大企業の負債償還能力も低下している。LG経済研究院によると、ソウル株式市場の有価証券市場(メーンボード)に上場した金融業を除く企業のうち、資産規模上位20%に含まれる企業のインタレスト・カバレッジ・レシオは12年の3.4から今年上半期には3.0に低下した。

インタレスト・カバレッジ・レシオは営業利益を金融費用で割った数値で、1に近いほど、利益を利払いに充てる割合が高いことを示す。今年上半期には資産規模上位20%の上場企業でインタレスト・カバレッジ・レシオが1を下回り、営業利益で利払いを賄えない企業が27.3%に達した。

金正薫(キム・ジョンフン)記者
ソース:朝鮮日報 2014/11/26 08:26
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/11/26/2014112600764.html