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1新種のホケモン ★2020/08/09(日)17:57:19.03ID:CAP_USER.net
【ソウル聯合ニュース】

 韓国で中部と南部地方を中心に降った記録的な大雨の影響により、今月だけで30人が死亡した。9日午後現在、行方不明者は15人となっている。台風5号が北上しており、被害はさらに拡大する恐れがある。

 韓国政府の中央災難(災害)安全対策本部によると、7日から9日にかけて降り続いた雨の影響で13人が死亡、2人が行方不明となった。

 南西部の蟾津江など、各地で河川の堤防が決壊するなどし、9日午前現在、11市・道で計5971人(3489世帯)が被災した。このうち、4617人が避難している。

 蟾津江などの水位が下がらず、浸水被害が相次いでいる。決壊した堤防の復旧作業はまだ進んでいない。

 台風5号は10日午前に済州島の東の海上を通過し、同日午後に南海岸に上陸する見込みだ。その後は勢力が弱まり、10日夜に朝鮮半島東側の東海に進み、11日午前には低気圧に変わるとみられている。

 台風の影響などにより、10日は韓国全国で、11日は中部と南部地方で雨が降る見通しだ。9~11日の予想降水量は、中部地方は100~300ミリで、多いところでは500ミリ以上。南部地方と済州島では100~200ミリなどとなっている。

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聯合ニュース 8/9(日) 17:06
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