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1マカダミア ★2020/08/04(火)12:11:40ID:CAP_USER.net
→韓国人の筆者が、韓国内での日本文化の現状を伝えている
  • →メディアでは報じられないが、日本文化は依然として社会的に「禁止」という
  • →日本語の曲は事実上放送禁止で、韓国人の曲でも「放送不適切」とされるそう


 日韓関係が歴史上最悪だと言われて久しいが、日本のメディアでは今も毎日のように「韓国」関連の話題が報じられている。第2の韓流、すなわち「韓国の△△が流行している」という内容のニュースだ。これらのニュースを観察してみると、「定番」とでもいうべきパターンが見えてくる。日韓の政府は、あるいは政治家たちの関係は良くないが、一般国民の関係はいい。和解して友好関係を築いていこう・・・と結論づけるパターンだ。

 私は韓国人だ。母国の文化やコンテンツなどが、良い意味で取り上げられ、広く紹介されるのは素直に嬉しい。だが、いつでも結論が「日韓友好の証」だとまとめられてしまうことについては、若干鼻白んでしまう。

 「友好」という言葉には相互作用が必要なはずだ。一方通行な愛情で成立するものではない。とくに「友好」という言葉を頻繁に使う日本のメディア、文化人は安易にその言葉を使う前に韓国に目を向けるべきだ。「日韓友好」と断定する前に韓国の現状を一度くらいは確認した方がいいと思うからだ。

 そして、韓流の流行が日本国内の反韓感情を消し去るための助けになると考えるのであれば、日本内での韓流の流行についてだけ伝えるのではなく、韓国内の反日感情をなくすための一つの手段として、日本文化の流行にも関心を持つべきだ。それこそが「友愛」であり、友情関係を育むための第一歩ではないだろうか?

幻の「日本文化開放」――韓国社会から締め出される“日本文化”

 多くのメディアによって伝えられているところによると金大中―小渕時代には日韓関係が良好だったが、その状況を作るきっかけとなったものの一つが韓国の日本文化開放だという。

 だが多くの日本人は、その「日本文化開放」で具体的に何が変わったのか知らないのではないだろうか。(中略)結論から言えば韓国の日本文化開放は名ばかりの開放であり、日本文化は依然として社会的「禁止」「制約」の元にある。

例えば最近の日本では地上波で韓国ドラマが毎日のように放送されている。だが韓国では日本ドラマが地上波で放送されることなどまず考えられない。(中略)

ラジオの場合も同じだ。日本では韓国人歌手の曲、韓国語歌詞の曲がラジオで流れることはあるが、韓国では日本人歌手の曲、日本語歌詞の曲は放送局の自主規制により事実上放送禁止になっている。(中略)

日本文化の流行を「危機」「占領」と表現する韓国メディア

(中略)

日本のメディアは韓国の言葉、料理、文化、化粧品が流行することを友好や交流の象徴かのように伝えるが、韓国のメディアは日本のものが韓国内に広がることを「注意」あるいは「警戒」の対象として取り上げるのだ。(中略)

日本メディアはなぜ「一方通行」に疑問を呈さないのか?

(後略)

以下ソース元で
https://news.livedoor.com/article/detail/18679139/