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1::2020/08/02(日)19:45:59.40ID:4Es7LuJV0●.net

コロナ陽性判定後に行方くらます人が多すぎるヤバい現状

(前略)

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐには、感染者をできるだけ早く検査で発見して隔離することが大前提だ。ところが、陽性とわかるやいなや、居所がわからなくなる人が後を絶たない。(中略)

「法的には強制的に“隔離”することはできません。ただし、23日には、感染発覚後に連絡が取れない人がいた場合、保健所の依頼に応じて警察も出動して居場所を捜すことになりました。それでも、26日には兵庫県で陽性判定を受けた女性の行方がわからなくなるなど、まだまだ不安は拭えません」(全国紙社会部記者)

国の指針によれば、無症状者や軽症者もホテルなどの宿泊施設で療養しなければならない。子育て中などやむを得ない事情があれば自宅療養もできるが、保健所は定期的な健康確認を行う。無症状者でも最低6日は“隔離”されるべきとされる。

しかし、「隔離逃れ」は頻繁に起こっている。(中略)厚労省によると、「軽症者用のホテルに収容されたホストが逃げ出して行方不明になり、別のホストクラブに“出勤”していた例もある」という。

濃厚接触者がPCR検査を拒否するケースもある。(中略)

昭和大学客員教授(感染症)の二木芳人さんは、こう話す。

「陽性者の自宅待機でも、コンビニに買い物に行ったり、食事や仕事に出かけたりすることができてしまいます。(中略)国が感染者をまとめて管理するシステムを早急に構築すべきです」

あなたの隣人も感染者ではないと言い切れないのだ。

https://www.news-postseven.com/archives/20200731_1582273.html