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1荒波φ ★2020/08/02(日)16:55:54ID:CAP_USER.net
2020年7月30日、韓国・朝鮮日報は、7月に自.殺.した朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が同市の橋の欄干に記した自.殺.防止を呼び掛けるメッセージが、同市によって消去されていたことが分かったと報じた。


これに、韓国のネットユーザーからは、

「自.殺.予防のメッセージを書いた人が自.殺.してしまった。朴市長は言葉と行動が一致していない人だったということだ」
「朴市長が自.殺.したからといってメッセージを消す必要はない」
「誤ったメッセージが書かれているわけでもない。消すのは税金の無駄だ」

などといった声が上がっている。


同市は、市内を流れる漢江(ハンガン)で自.殺.を図る人が絶えないことを受けて、2012年に漢江に架かる橋の欄干に「自.殺.防止のメッセージ」を書き込むプロジェクトを実施。

13年には朴市長が漢江大橋の欄干に「心を静めてもう一度やってみましょう。幸運はしばらく眠っているだけです」などと記した。

しかし、朴市長が7月に自.殺.したことで、同市には「自ら命を絶った人の自.殺.防止のメッセージは見たくない」と市民から苦情が寄せられたという。

これを受けて同市は、7月27日に朴市長のメッセージを消去。市の関係者は「自.殺.防止のメッセージの実効性についても以前から問題視されていたので、今年末までに全てのメッセージを消去し、フェンスを高くする計画を進めていく」と話した。


2020年8月2日(日) 16時20分
https://www.recordchina.co.jp/b825230-s0-c30-d0155.html