(イメージです。)
 
1雷 ★2020/07/10(金)11:56:17.12ID:edGWwoBZ9.net
 中国の重慶では80年に一度ともいわれる集中豪雨で洪水が発生しており、すでに村ごと水没しているところが、いくつもある状態です。「史上最大規模の洪水」といわれています。

 この洪水で懸念されているのは、世界最大の水力発電ダムである三峡ダムの決壊です。(中略)

 下流は中国のGDPの約40%が集中するエリアで、新型コロナウイルスで有名になった武漢もありますし、湾岸部である上海さえもダム決壊で水害を受けるといわれるほど、広範囲に災害が発生すると懸念されています。

 三峡ダムが崩壊すると世界の各相場に激震が走り、世界の株は暴落することになるでしょう。

 ダム関連の利権が優先され完成を急いだため、設計上も施工上も問題があると指摘され、たびたび話題になっていましたが、昨年はダムが変形してきたという指摘から、すでに決壊が懸念されていました。

 (中略)

 激動の時代は「想定外の災害」「金融危機」「戦争」が多発しますが、それには意味があります。

 激動の意味は、今までの間違ったやり方、間違った考え方を改め、本来の正しい方向、つまりそれぞれの使命の方向に転換するためのものという認識です。

 新型コロナウイルスもそうでしたが、想定外の災害は恐れるものではなく、方向転換するためのものという意識があると全く違った結果になります。もちろん、これは中国だけのことではなく日本でも世界中で同じです。

(松島修/投資助言会社社長)

https://news.yahoo.co.jp/articles/7e051c2d90ad4d0e025a9bd887d8bd16e1103134


(前略)
環境保護を無視し、フィージビリティースタディー(事業の実現可能性を事前に調査すること)も行われず、汚職による手抜き工事で構造上にも問題があった。

万が一決壊すれば、約30億立方メートルの濁流が下流域を襲い、4億人の被災者が出ると試算されている。安徽省、江西省、浙江省などの穀倉地帯は水浸しになり、上海市は都市機能が壊滅して、市民の飲み水すら枯渇してしまう。上海には外資系企業が2万2000社あり、経済的なダメージ次第では世界中が損害を被る。
(後略)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/post-93874.php
 
 
=管理人補足=
三峡ダムの決壊に関する実験が衝撃的な結末 | 水利専門家が避難所をこっそり設置との噂
•2020/07/10
香港大紀元新唐人共同ニュース