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1::2020/07/08(水)11:08:30.49ID:P2L7qaQ20●.net

8日未明、東京千代田区の道路脇で、警察官が頭から血を流して倒れているのが見つかり、意識不明の重体となっています。警視庁は、持っていた拳銃で自.殺.を図ったとみて調べています。

警視庁によりますと、8日午前3時半ごろ、東京千代田区富士見の道路脇の植え込みで「警察官が血だらけで倒れている」と通りかかった男性から通報がありました。

現場では第五機動隊に所属する25歳の男性巡査長が頭から血を流してあおむけに倒れていて、病院に搬送されましたが意識不明の重体だということです。

持っていた拳銃が腰のホルダーにつながれた状態で落ちていて、1発が発射された形跡があり、巡査長の頭には銃弾が貫通したとみられる傷があったということです。

銃弾は見つかっておらず、警視庁は現場周辺を捜索して発射された銃弾を探しています。

巡査長は7日の朝から勤務中で、発見される直前まで近くの朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会中央本部の警備にあたっていたということです。

警視庁は巡査長が拳銃で自.殺.を図ったとみて、詳しい状況を調べています。

警視庁警備1課の重久真毅課長は「拳銃を使用した事案が発生したことは誠に遺憾です。動機などの詳細については現在捜査中で、今後、再発防止に努めます」とコメントしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200708/k10012503661000.html