1:2014/11/20(木) 11:31:35.61 ID:
<アンカーコメント>
日本の神社でお祈りをしていますね!ところがそのまま見ると白い紙の字にとてもなじみがあるでしょう?はい!カムナガラ、ハングルとほとんど同じですね?
このように日本の一部地域では私たちの大切な文化遺産のハングルを古代の「神の文字」と呼んで祭事まで行なっているといいます。
文化が人について流れて行って変わるなら、当然と見ることもできますね?

ところが問題は世界で唯一、創製原理と時期が正確に知られるハングルであることが明らかなのに、一生懸命違うと否定することでしょう。ハングルの痕跡は明確にあるのに韓国から受けたのではない。矛盾がありますね!

シン・カンムン特派員が取材してきた日本に残っている奇妙なハングルの気勢を直接確認して下さい。

<レポート>
日本の神社で厳粛な儀式が行なわれています。こちら神社の守護神の神の文字、いわゆる'神代文字'にささげる祭事です。
祭司の役割を持つ'弓師'が厳粛な表情で持ち上げているのは神の文字が書かれた白い紙です。ところが、私たちには顔なじみであるハングルとほとんど同じ文字が目に映ります。
左側から右側に一つずつ読めば「カムナガラ」です。'ラ'のリウルだけ少し変形しているだけで間違いなくハングルです。

<インタビュー>フクダ(長尾神社弓師/祭司)
「これは日本古代のいわゆる'神代文字'です。日本の現在の言語以前の文字だったといいます。」

神代文字を迎えているこちら長尾神社には石で作られた正門が建っています。
この石の上部にはハングルとよく似た神代文字が彫られています。
この神代文字を事実上、神と感じており1年に一回祭事を行なっています。次から次へ集まる村の住民たち...彼らが信じている'神代文字'がハングルと似ていないか直接訊ねました。

<録音>タノ(住民)
"(神代文字の形はハングルに似ている感じがしますが、どうですか?)ちょっと見ればそうですが、ハングルは丸いものが多くありませんか?
神代文字には丸いものがあまりなくて全部直線です。だからハングルとは違うと思います。」

形と発音はハングルと似ているが、住民たちはなかなかハングルと神代文字との関連性を認めない雰囲気です。

<録音>タナベ(住民)
「これは日本の'カナ'文字ができる前の神代文字と聞きました。」

<録音>ハタノ(住民)
「ハングルと似ているという話も聞いたことはあるが、この文字は神様にささげる日本古代の文字と分かっています。」

ハングルを日本古代の神の文字として祀った痕跡は日本のあちこちに依然として残っています。特に、韓半島と交流が多かった岡山など西日本地域に集中しています。(中略)

この文字の製作原理などが記されている古文書が最近、韓国の研究者によって公開されて関心を集めています。19世紀に書かれたこの本には神代文字の形がどのように生まれたかいわゆる'創製原理'を一つ一つ見せています。各種の説明を長々と並べていますが、韓国学界ではこの神代文字がハングルを偽造して作り出されたと見ています。

約200年前、日本国学者の平田篤胤が当時、朝鮮の訓民正音を土台に神代文字をねつ造したというのが私たちの学界の定説です。

2013.06.15 KBSニュース(韓国語)
神代文字
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-1c-80/x1konno/folder/849756/38/37893338/img_14?1371600453

船盡比賣神社の神代文字
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