ベランダ イメージ 住宅 
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:2014/11/19(水)19:18:45 ID:
大田(テジョン)新都市『ワンルーム分割』不法建築…40人立件


大田(テジョン)道安新都市で賃貸収益を増やそうといわゆる『ワンルーム分割』形態の不法建築をした人々が大量に摘発された。

大田(テジョン)西部警察署は18日、無断に設計を変更して施工したり監理を正しくしなかった疑惑など(建築法違反)でチョン某(60)さんなど建築主22人とイ某(44)さんなど建築会社12人を不拘束立件した。 また、工事施工者6人も同じ嫌疑で立件した。

チョン氏など建築主は西区道安新都市多世帯住宅(ワンルーム)を設計により施工した後、建物使用承認が出れば内部に壁をさらに設置する方法で部屋数を分けて建築した疑惑を受けている。

警察の調査の結果、これらは設計当時から部屋を簡単に分けようと配管と電気施設などをあらかじめさらに多く設置するようにしたことが明らかになった。

建築会社は監理過程で建築物の主な構造部が変更されることを知りながらも目をつぶったり使用承認調査の検査過程で誤った部分をまともに指摘しなかったと警察は説明した。

警察関係者は「担当者ならば電気やガス計器が過度に付いた事だけを見ても十分に(不法事実を)知ることが出来る」として「5世帯建物で許可を受け取っておいて使用承認が落ちれば15世帯建物として作る形」と話した。

これらは賃貸収益を高めようと犯行したと調査されたと警察は伝えた。

2010~2012年大田地域3洞で不法に建てられた建物は22件に達すると警察は把握している。

警察は駐車難と緊急車両出動遅延など付加的な問題も発生させるだけにこのような不法行為に対して持続的に取り締まる予定だ。

デイリー韓国(韓国語)
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201411/dh20141118142411137890.htm