(イメージです。)
 
1蚯蚓φ ★2020/07/03(金)22:19:22.24ID:CAP_USER.net


航空自衛隊やアメリカ軍に配備されている最新鋭のステルス戦闘機・F35のアジア・太平洋地域の整備拠点として、愛知県にある三菱重工業の工場が、今月から運用を始めることになりました。
(中略)

防衛省によりますと、航空自衛隊のほか、在日米軍や在韓米軍、それに、韓国軍のF35の整備も想定されていて、将来的には、1年間に30機以上の整備を行うことになるということです。

ソース:NHK<F35 アジア・太平洋地域の整備拠点 愛知の工場が運用開始に>2020年7月1日 19時01分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200701/k10012491601000.html


空軍は昨年から導入されているF-35Aステルス戦闘機が日本戦犯企業の三菱重工業に渡って整備を受けるとした日本のメディアの報道を正面から否定しました。

空軍関係者は「韓国軍戦力の整備は完全に私たちの軍が判断して決定する事案であるうえ、日本やアメリカ側の正式なオファーもなかった」と明らかにしました。

ソース:OBSニュース(韓国語)[単独]「F-35の整備、私たち軍が判断...日三菱ない」記事入力時間 2020.07.0214:59
http://www.obsnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=1222186


空軍は日本戦犯企業・三菱が韓国空軍のF-35ステルス戦闘機の整備を担当するというNHKの報道を否定したにもかかわらず、実際の選択肢は多くないことが分かりました。

軍によると、17戦闘飛行団に配備されたF-35Aの整備のため、日本やオーストラリアに行くか米側の人材を入れる案が内部的に議論されましたが、結論が出ませんでした。

これと関連し、メーカーである米ロッキードマーチン側は「日本、オーストラリアのように自国の整備権限を個別に取得すればよい」という立場ですが、価格などの問題で不透明な状況と伝えられました。

ソース:OBSニュース(韓国語)韓F-35の維持、五里霧中... 美 "整備権獲得する必要が" 記事入力時間 2020.07.0311:58
http://www.obsnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=1222350