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1蚯蚓φ ★2020/07/01(水)15:14:03ID:CAP_USER.net
日本政府は今年、世界文化遺産への自国内推薦候補の選定を保留することにした。

これに伴い、朝鮮人1000人余りが日帝強制占領期間、強制動員された佐渡鉱山の世界文化遺産登録の試みも保留された。

30日、NHK放送によれば文部科学省傘下文化庁は今年、世界文化遺産日本候補選定を保留することにしたと明らかにした。新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の影響で今年、中国で開かれる予定だった世界遺産委員会の開催延期が決定されたためだ。

日本は今年、世界文化遺産候補として新潟県の「金を中心にする佐渡鉱山の遺産群」を推薦すると予想された。

そこは日帝強制占領期間、朝鮮人1000人余りの強制労働動員地として知られている。

文化庁は「今後、世界遺産委員会の動向に注目して来年度以後、候補選定のために努力する」と話した。

ユネスコ世界文化遺産の審査を受けることができるのは毎年一国家当たり1件だ。これに先立って2015年、日本政府は執拗な試みの末、朝鮮人強制労働動員地である長崎県軍艦島をユネスコ世界遺産に登録したことがある。

パク・ジュンウ記者/国際部

ソース:文化日報(韓国語)日、韓国人強制労働現場使徒鉱山ユネスコ登載保留
http://www.munhwa.com/news/view.html?no=20200630MW191938662372