(イメージです。)
 
1::2020/06/30(火)17:58:14.52ID:fHAXSmoK0.net



モスクワ(CNN)

北欧のノルウェー、スウェーデン、フィンランド上空で6月前半にかけ、通常を上回る濃度の放射性物質が検出された。これについてロシアは、同国の原子力発電所で放射能漏れは起きていないと強調している。

オランダ国立公衆衛生環境研究所は28日、ノルウェーなど3カ国の上空で、「非常に低い」レベルの人工放射線が観測されたと発表した。環境や人の健康に影響を及ぼす恐れはないとしている。

同研究所は「原子力発電所の燃料関係の異常と考えれば、この放射性物質の組み合わせは説明がつくかもしれない」と述べ、「計算の結果、この放射性物質はロシア西部の方角から来ていることが分かった」と指摘した。ただし、データが不足していることから発生国や発生源は現時点で特定できないとしている。

これに対してロシアは、同国西部にあるレニングラード原発とコラ原発はいずれも事故などの記録はなく、平常通りに稼働していると説明した。

(画像)
https://www.cnn.co.jp/storage/2020/06/30/8712d7da8639cdf1f3b6c815ec05de68/kola-nuclear-power-plant-file-restricted-super-169.jpg

(後略)

https://www.cnn.co.jp/world/35156048.html