(イメージです。)
 
1ハニィみるく(17歳) ★2020/06/28(日)10:36:12ID:CAP_USER.net
(動画=YouTube)

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<アンカー>
先月、全南(チョンナム)咸平(ハムぴょん)のとある道路で車が走行中、飛んできたマンホールの蓋で車が損傷する事故が起こました。

このような場合、道路管理を担当する機関が賠償をすることになっていますが、事故当時は全羅南道(チョンラナムド)と咸平郡(ハムピョングン)が道路管理を移管する時期のため、責任をめぐって攻防が続いています。

キム・エリン記者が取材しました。

<レポート>
先月29日、全南・咸平郡のとある道路。

運転手が前で追い越しをかける1tトラックに続いて追い越しをかけると、突然マンホールの蓋が飛んできます。

前の車が通過してから飛んできました。

<キム・ヒチョン(被害車両の運転手)>
「まさか道路を走っていて飛んでくるとは思っていなかったし、飛んでくると同時に他の事故が起きる恐れもあり、避けることができなかった。マジでマジで・・・」

マンホールの蓋を受けたバンパーは酷く破損して、修理費だけで3百万ウォン以上掛かりました。

事故当時のマンホールの蓋です。

今はがたつきを防止するため、このように応急でゴムを挿入して隙間を埋めました。

しかし、責任をめぐって全羅南道と咸平郡の立場が食い違います。

事故の道路は事故が起きる10日前に一般道路から地方道路(県道的な感じ)に変更され、管理者も咸平郡から全羅南道に変わりました。

しかし、道路施設物などの引き継ぎが完了したのは、事故後の今月3日です。

管理権の変更と実際の引き継ぎ完了とで、どの時点から責任を負うかについて攻防が起きました。

専門家は現行法の規定が曖昧であるとし、補完が必要であると話しています。


<キム・ギョンウン(弁護士)>
「実際に占有権が引き継がれていない場合、その間の空白に対する部分。その間に起きた事故に対する部分は、明確に法律や条例の判例が今はない状態です」

責任の所在をめぐって自治体間の攻防が行われている間、被害者は事故発生から20日以上過ぎて心配ばかりしています。

KBSニュース、キム・エリンでした。

ソース:KBS(韓国語)
http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=4481019&ref=A