1:2014/11/18(火)22:57:27 ID:
100年前のソウル、今と何が変わったか調べると…

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▲100年前のソウル. 写真=SBS画面キャプチャー

100年前のソウルの姿を見ることができる写真700枚が一般の人たちに公開された。

京畿(キョンギ)大建築大学院アン・チャンモ教授によれば鍾路(チョンノ)の道路幅は今でいえば約18mで4車線道路幅になる。600年前(*1)に4車線道路幅を作ったというのはソウルの都市計画が未来を見通す計画であったということを見せる。

現在の韓国銀行と中央郵便局、デパート、銀行などで使われる建物は日帝強制占領期間時期にも朝鮮銀行、京城郵便局、三越デパート、貯蓄銀行だった所だ。アン・チャンモ教授によればこちらは植民地資本主義の心臓部であった。

100年前のソウルの変遷史を確認できる写真700枚は来月中旬まで無料で一般に公開される。

100年前のソウル写真に接したインターネットユーザーは「100年前のソウルすばらしい」「100年前のソウルどことなく奥ゆかしいね」等の反応を見せた。

(*1)たぶん『100年前』だと思いますけど…

デイリー韓国(韓国語)
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201411/dh20141117122705137780.htm