(イメージです。)
 
1ハニィみるく(17歳) ★2020/06/27(土)12:37:07.66ID:CAP_USER.net
┃『金曜行動』・・・13年間、毎週金曜日の午前に集会
┃『大法院の判決から1年半、賠償の履行がないと批判
┃三菱株主総会の日・・・一部の右翼が集会を妨害
┃来月19日にシンポジウム準備・・・社会的議論本格化

(動画=YouTube)

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<アンカー>
強制動員賠償判決の履行を求める日本の集会、『金曜行動』がコロナ19でしばらく中断されていましたが、4か月ぶりに再開となりました。

この問題の解決策を探っている市民社会の議論も、企業資産の現金化を控えて本格化する見通しです。

東京からイ・ギョンア特派員が報道します。

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「三菱重工業がきちんと謝罪と賠償をしなければ、三菱重工の未来はない!」

東京の心臓部である丸ノ内に、旧戦犯企業の責任を問う声が響き渡ります。

強制動員問題解決のための良心的市民の集会、『金曜行動』です。

コロナ19によって4か月近くに開けなかった『金曜行動』は、三菱本社前で賠償判決の履行を求める集会を今日から再開しました。

今回の集会には、『名古屋勤労挺身隊(訴訟)を支援する会』など15人が参加しました。

これらは韓国大法院(最高裁)の判決から1年半が経った今も、何の責任も負っていない企業を一斉に批判しました。

<タカハシ・マコト(高橋信=勤労挺身隊訴訟を支援する会共同代表)>
「曖昧なことじゃなく、事実を認め、謝罪をし、賠償金を払い、次の世代に伝えて行く。この4つを基本にして・・・」

三菱重工業の株主総会に合わせて再開された集会の現場には、一部の右翼が大声で野次を飛ばし、集会を妨害しました。

最近あった産業遺産情報センターの事例のように、強制動員の歴史自体を否定しようとする試みを嘆く声も相次いでいます。

<タカハシ・マコト(高橋信=勤労挺身隊訴訟を支援する会共同代表)>
「極めて少数の証言を取り上げ、まるでそれが全てであるかようにして強制労働の事実を隠すという、まさに安倍内閣でしかやらないこと」

企業資産の現金化を前に、この問題を解決すべきだという共感はありますが、まだ解決策は見つかっていません。

日本の市民団体は来月19日にシムポジオム(シンポジウム)を準備するなど、強制動員問題解決のための社会的議論を本格的に推進して行く予定です。

東京からYTN、イ・ギョンア・イプニダ(でした)。

ソース:YTN(韓国語)
https://www.ytn.co.kr/_ln/0104_202006261720169682