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1シャチ ★2020/06/26(金)23:39:29ID:6fK5aaUq9.net
 ユニリーバ(UNILEVER)はスキンケア製品における“ホワイト”や“ホワイトニング”といった名称を使うことを廃止する。また、インドを中心にアジアで展開する「フェア&ラブリー(FAIR& LOVELY)」のブランド名も数カ月以内に変更するという。

 「ダヴ(DOVE)」「ポンズ(POND'S)」「ヴァセリン(VASELINE)」などを手掛ける同社はより「多様なビューティの価値観」を発信したいとして、全製品から“フェア”“フェアネス””ライト”“ライトニング”といった美白に関する言葉の使用もやめる。サニー・ジェイン(SunnyJain)=ユニリーバ ビューティ&パーソナルケアプレジデントは、「われわれはあらゆる肌色に対応し、多様性を受け入れるグローバルなブランドポートフォリオを築くことに力を入れている。“フェア”や“ホワイト”といった言葉は、偏った美の価値観に準じている(可能性がある)ことを認識している。健康的な肌に導くことを発信するべく、製品に使う言葉を見直す必要があると考えた」と話す。

 (中略)

 また、先日同じく化粧品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JOHNSON &JOHNSON)が美白効果があるとされてきた化粧品の販売を中止すると発表した。これを受け、日本では美白製品は「白人に憧れて求めているとは限らない」といった困惑の声がSNSで集まっている。一方で東南アジアなどでは肌の漂白をするような粗悪な美白製品が出回っており、問題視されている。

ソースWWD
https://www.wwdjapan.com/articles/1091156