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1動物園φ ★2020/06/25(Thu)07:24:53ID:CAP_USER.net
フォックスニュースに出演して反論

 米国のボルトン前大統領補佐官がこのほど出版された自身の回顧録『The Room Where It Happened:A WhiteHouseMemoir』(直訳=それが起きた部屋:ホワイトハウス回想録)で、「北朝鮮の非核化をめぐる米朝外交に関する記述は真実を歪曲(わいきょく)したものだ」という青瓦台の主張に対し、「私は真実を書いた」と反論した。

 ボルトン氏は23日(現地時間)、フォックスニュースの番組に出演し、回顧録が事実を歪曲したものだと韓国政府が言っているという話に、「韓国や米国の有権者の行動に影響を与えられる時に真実を書かなければ国民に迷惑をかける(disservice)だろう」と語った。ボルトン氏は著書の中で、北朝鮮の非核化外交を「韓国の創造物」と表現、韓国政府が北朝鮮の非核化を間違った方向に導いていったと書いた。また、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の韓半島(朝鮮半島)非核化構想について、「統合失調症のような考え(schizophrenicidea)」とも言った。これに対して、青瓦台の尹道漢(ユン・ドハン)国民疎通首席秘書官は「韓半島の平和と南北関係の発展に関する韓米首脳間の率直で建設的な協議内容を、自身の偏見と先入観をもとに歪曲したのは、基本がなっていない不適切な行動だ」と批判した。

 しかし、ボルトン氏はフォックスニュースのインタビューで、「(在任当時)あなたはシンガポールの米朝首脳会談は成功的だと言ったではないか」という質問には何も答えなかった。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/06/25/2020062580004.html