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:2014/11/18(火) 09:57:12.71 ID:
朴大統領「1人当たりGDP4万ドルに進まねば…韓中FTAの適時批准を」
2014年11月18日08時56分
[ 中央日報/中央日報日本語版]

朴槿恵大統領が「もう(1人当たり)4万ドル時代に行かなければならない」と話した。
オーストラリアのブリスベンで開かれた主要20カ国(G20)首脳会議を終えた後16日夜に帰国する大統領専用機内でのことだ。朴大統領は、「中国との自由貿易協定(FTA)が妥結したことで韓国のFTAネットワークは世界経済の73%を占めることになり、韓中FTAだけでも毎年54億ドルの関税を削減することになった」とし、1人当たり国内総生産(GDP)4万ドルに言及した。

朴大統領は、「世界の工場という中国が世界の市場になるというが、あちら側の内需市場に進出する基盤も用意するなど色々と(FTA)妥結には意味がある。(だが)批准しなければならない。適時にできなければどれだけ損するのかよくわかっているだろう」とし、「いま機会を逃したらいつできるだろうか」と強調した。

朴大統領が4万ドルに言及したのは今回が初めてではない。今年初めの新年あいさつ会などでも「国民所得4万ドル時代を操り上げなければならない」と強調している。青瓦台関係者は、「4万ドルの意味はまさに先進国入り。今回の歴訪でFTAを通じた経済領土拡張で成果を上げており、経済改革3カ年計画がG20で最高の成長戦略と評価されたことで大統領が自信を得たようだ」と解釈した。

朴大統領はこの日自ら要望して「機内記者懇談会」を行った。FTA交渉のエピソードと主要国首脳らとの対話などをまず話した。続けて記者からの質問が続き30分ほどの即席懇談会が行われた。

▽主要国首脳と北朝鮮の核で対話
「(多者会議で)米中ロ首脳らと中間中間の食事の席のようなところでむしろ会談の時よりたくさん話し懸案について意見も交わした。韓国の関心事である北朝鮮の核問題、北東アジア・韓半島問題、また、国際社会の多くの懸案について対話した」。

▽FTA交渉過程
「曲折も多く、交渉過程で決裂しそうなケースも何度かあった。首脳らと電話会談も何度もし、『やらなければならない』と督励もし、また、創造的アイデアや妙案も出し…。そうしたことが役に立った。互いに譲歩もし理解もし良い結果があったようだ。それだけ難しく妥結したものなので1日も早く批准されなければならない」。

▽オーストラリアG20首脳会議での日本の円安政策批判の背景
「このまま行ってはならないという考えで話した」。

特に朴大統領は韓中日首脳会談を提案した背景について、「昨年は環境が本当に良くなくてできなかったが、今年は当時よりは良くなったと考え提案することになった。だが、今後外相会談が残っており、どうなるかは見守らなければならない」と話した。
米中首脳会談に対する評価もした。朴大統領は「米中首脳会談で北朝鮮の核不容の原則を確認し、核と経済がともに進む並進路線は不可能ということも確認した。それは実際に以前のようなら難しいこと。過去には北朝鮮問題を見る中国と韓国の認識に乖離があったが、これまでの中国との持続的な対話と努力で中国と認識を共有することになりその結果だと考える」とも述べた。

青瓦台関係者によるとこの日の懇談会は歴訪成果について大統領が直接説明するのが良いという意見が出されて実現したという。朴大統領が記者懇談会を行ったのは1月の新年記者会見以来10カ月ぶりだ。

http://japanese.joins.com/article/829/192829.html?servcode=300&sectcode=300