(イメージです。)
 
1ばーど ★2020/06/06(土)21:56:21ID:vHVh/fF69.net
6月5日、東京では20人の感染が確認されました。6月4日には「夜の街」で多くの感染者が確認されています。いったい何が起きているのでしょうか。

■「夜の街」で一体なにが?

5日、小池都知事は、東京都の新たな感染者について一定の傾向が出ていると話しました。

小池都知事「陽性者の状況については、若い世代が増加傾向であることを毎日のようにお伝えしているが、中でもいわゆる夜の街関連が、一定数確認されているということが、明確な傾向といえるかと思います」

このように、「若者と夜の街」という特徴があると述べています。

4日の東京の感染者は、10?80代までの男女28人。年代別で見ると、10代が1人、20代が13人、30代が9人と、若者が23人を占めています。

中でも夜の街と関係がある人は9人に上っています。そのうち5人は20?30代のホストクラブの関係者、ほかの4人は同じパーティーイベントに参加していて、10代が1人、20代男性が1人、20代女性が2人です。 

このパーティーイベントには10数人の若い男女が参加していましたが、これまでに4人の感染がすでに確認されていて、今回の4人と合わせて感染者は8人となりました。 

つまり「パーティークラスター」が発生したのです。 

このパーティーが開かれたのは、緊急事態宣言が解除される前。実は東京では、5月20日頃にもパーティークラスターが発生していて、両方とも緊急事態宣言の解除前でした。

東京都では4日までの1週間で、感染者は128人。そのうち43人、全体の3割以上が夜の街に関連した感染者だということです。 

「夜の街に関連」とは、具体的には接待を伴うホストクラブやキャバクラなどの関係者のことで、こうした業種は、東京都ではまだ休業要請が続いています。

■感染したホストクラブ勤務の男性が内状を告白

実際に新宿・歌舞伎町のホストクラブで働いていて、感染が確認された男性に話を聞きました。 

男性「お客さまとキャストにはアルコール消毒と検温はしているんですが、それ以外は特に。マスクは自由ですね、お酒飲むので。高級シャンパンを入れていただいた時に、醍醐味としてパフォーマンスなどをして、まわし飲みなどをしていたので」

この男性によると、緊急事態宣言後、歌舞伎町では一時は多くの店が休業したものの、徐々に再開していき、現在では多くのホストクラブが営業しているといいます。ただ、表向きは大々的に営業再開などの告知はしていなかったということです。 

歌舞伎町のホストクラブの中には、もし感染が発覚してもホストクラブで勤務していたことは言わずに「フリーター」だと言うよう指示されるところもあるそうです。 

この男性は「いつ感染してもおかしくないという危機感はあったが、徐々に感覚がまひしていった。コロナという存在自体もそこまで意識していなかった。甘く見ていた」といいます。 

店側が実態を隠して営業を続けているうちは夜の街から感染者が減らないのではないか、という危機感から、あえて取材に応じたとのことです。

■感染予防、徹底する店も

(後略)

全文はソース先で

2020年6月6日 00:43 日テレニュース
https://www.news24.jp/articles/2020/06/06/07656911.html

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