(イメージです。)
 
11号 ★2020/06/05(金)21:18:04.03ID:DlmeheqK9.net
 新型コロナウイルスに感染した愛知県蒲郡市の無職男性(当時57歳)が市内のパブで「俺は陽性だ」などと話し業務を妨害した事件で、愛知県警は5日、感染による肺炎でその後死亡した男性を偽計業務妨害容疑で書類送検した。

 送検容疑は、男性はPCR検査で感染が判明した3月4日、感染を隠して市内のフィリピンパブでカラオケを歌うなどし、店内消毒などをさせ業務を妨害したとしている。

 男性はパブを訪れる前に「コロナウイルスをばらまいてやる」などと家族に話しており、パブの男性経営者が問いただすと「俺は陽性だ」などと話したという。その後、居酒屋にも立ち寄っており、いずれも営業自粛に追い込まれた。さらに、パブで男性の近くにいた同県豊田市に住む30代の女性従業員が感染した。

 パブ経営者が3月13日、営業を妨害されたとして県警に被害届を出していた。男性は肝細胞がんの持病があり、同18日に死亡した。【高井瞳】

毎日新聞 2020年6月5日 17時17分(最終更新 6月5日 20時34分)
https://mainichi.jp/articles/20200605/k00/00m/040/198000c