(イメージです。)
 
1ファイヤーバードスプラッシュ(愛媛県)[US]2020/05/23(土)22:21:55PLTID:HR4j0Vd60●.net
Did Japan Just Beat the Virus Without Lockdowns or MassTesting?
https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-05-22/did-japan-just-beat-the-virus-without-lockdowns-or-mass-testing

新型コロナ、日本独自の「要請」対応が奏功-緊急事態全面解除迫る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-05-22/QALO1GT0AFB401

→政府専門家会議の尾身副座長は国民の健康意識の高さを評価
→秋の第二波に備え、1日10万件PCR検査可能な体制必要と専門家


新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言は、21日までに首都圏の1都3県と北海道を除き解除された。安倍晋三首相は、新規感染者数の減少が続けば、これらの地域についても31日の期間満了を待たずに解除する方針を示している。

日本の新型コロナ感染症死者は21日時点で800人未満。海外のように厳しい外出制限や罰則を伴わない独自の「要請」対応は、成功裏に終わりを迎えつつあるように見える。

緊急事態宣言が発令される中、人気のラーメン店には行列ができ、休業要請を無視して営業を続けるパ.チ.ン.コ店には客が押し寄せた。それでも政府は、プライバシーの観点からスマートフォンのアプリなどによる市民の移動の監視はせず、韓国のように大規模なPCR検査も実施しなかった。

国内では米国のような爆発的な感染拡大は発生せず、ここ1週間は1日当たりの感染者数が60人未満で推移している。 

専門家会議副座長の尾身茂氏は、日本の医療制度、初期のクラスター対策、そして国民の健康意識の高さの3つの要因が寄与したと分析する。

保健所の人海戦術
(中略)

まず、早期の対応が大切だ。政府の対応が遅れたとする声がある一方で、1月に国内で初の感染者が確認された時点から保健所が、感染者との濃厚接触者の追跡に動いたことが効果を発揮したとの見方がある。北海道大学公共政策大学院の鈴木一人教授は、日本の方法は「アナログで、シンガポールのようにアプリを使った追跡ではない」が、「とても有効だった」と話す。

(続く)