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1夜のけいちゃん★2020/05/21(Thu)18:10:42ID:6Pdk/hmu9.net
2020.5.21

 中国海軍が日本の海上自衛隊に対して戦闘能力で大幅に優位に立ったことが、日本の尖閣諸島領有や東シナ海の安定、さらに日米同盟に危機をもたらすと警告する報告書が5月中旬、米国の主要研究機関から公表された。中国側はその優位性を基礎に軍事力行使の可能性も含め、日本の安全保障に対する攻勢を強めており、尖閣占拠の具体的シナリオを作成するようになったという。(ワシントン駐在客員特派員 古森義久)

▪艦艇のミサイル垂直発射装置は圧倒

 ワシントンの安全保障研究機関「戦略予算評価センター」(CSBA)が「日本の海洋パワーに対する中国の見解」と題する調査報告書を作成した。同機関上級研究員で中国海洋戦略研究の権威、トシ・ヨシハラ氏が作成の中心となった。

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ソースhttps://special.sankei.com/a/international/article/20200521/0002.html
 
 
=管理人補足=
ソース元に主要水上艦数のグラフが有ります。