ヒラマサ 
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1:2014/11/13(木) 18:25:30.10 ID:
平昌五輪 広報大使就任のキム・ヨナさん、準備の遅れを“人気”でカバー
2014年11月13日 17時40分 産経新聞

 2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子で金メダルに輝き、2月のソチ五輪を最後に現役を引退した金妍児(キム・ヨナ)さんが2018年に母国で開催される平昌五輪の広報大使を務めることになった。

 準備の遅れが懸念されている大会の顔として広報活動に携わる。

 4日にソウル市内で開かれた記者会見で「平昌に招致が決まった時のことは、今もはっきりと覚えている」と話した金妍児さんは、冬季競技に興味を持ってもらえるよう、全力を尽くすと訴えた。

 また、聯合ニュースなどによると「選手たちが主人公となり何不自由なく競技ができる五輪にしなければならない」と話し、五輪開催までに環境整備に力を入れるよう助言したという。

 平昌五輪は、10月末になって、新設する競技会場では最後となるスピードスケート会場の建設にようやく着手するなど準備の遅れが指摘されている。新設会場は6会場で、17年完成予定のスピードスケート会場を除き16年11月までに完成する予定だ。

 また、10月に閉幕した仁川アジア大会ではスタジアムに空席が目立つなど、盛り上がりに欠けた面が否めなかっただけに、金妍児さんには大会の顔として、盛況に大会が開催されるよう“活躍”が期待される。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9464851/