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1ごまカンパチ ★2020/05/12(火)08:45:54ID:c38USEan9.net
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200511-00000587-san-l14

 神奈川県は11日、相模原市の山中で発見された野生のイノシシの死骸から、豚熱(CSF)ウイルスが検出されたと発表した。同県で豚やイノシシの豚熱感染が確認されるのは初めて。

県によると、9日に住民から通報があり、相模原市緑区佐野川地区の山中で死骸を発見。体長約100センチのオスの成獣で、国や県が遺伝子検査を行い、感染を確認したという。

県は感染イノシシの発見を受け、11日夜に危機管理対策会議を開催。今後、死骸の発見地点から半径10キロ以内や養豚場周辺で、野生イノシシの検査を実施するほか、飼育豚の監視を強化するなどの方針を確認した。

国内では、沖縄県で今年1月にうるま市の農場で確認され、同市や沖縄市の養豚場で計1万2千頭以上が殺処分となっている。