北朝鮮 Flag 

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:2014/11/11(火) 14:48:39.12 ID:
【ソウル聯合ニュース】
韓国の統一部は11日、北朝鮮が先月末に開城工業団地を出入りする韓国側関係者のエボラ出血熱の感染を調べるための検疫設備を支援するよう要請したと明らかにした。

韓国政府は空港などで使われているサーモグラフィーカメラ3台を今月末ごろ、団地の北側出入事務所に設置する方向で調整を進めている。

また、保健福祉部と協力し、1台当たり4000万ウォン(約420万円)に上るカメラを北朝鮮に貸与することも検討している。韓国側の監督下で、北朝鮮労働者が設備を直接運用するようにする方針。

韓国政府は新型インフルエンザが流行した2009年にも北朝鮮の要請を受け、北朝鮮側に検疫設備を貸与した。

現在、開城団地には1日約300~400人の韓国側関係者が出入りしている。外国人も多数含まれている。

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)機関紙の朝鮮新報は今月6日、エボラ出血熱の流入防止策として、入国する外国人は21日間隔離され、保健当局者の医学的監視を受けると伝えた。

ソース:聯合ニュース 2014/11/11 09:55
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2014/11/11/0200000000AJP20141111000700882.HTML