三菱 
(イメージです。)


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:2014/11/08(土)15:21:23 ID:
勤労挺身隊ハルモニ-三菱損害賠償訴訟『調整』霧散
三菱法廷に出席もしなくて

勤労挺身隊ハルモニが三菱重工業を相手に出した損害賠償請求訴訟で両側の調整が失敗に終わった。

光州(クァンジュ)高裁民事2部(ソ・テファン部長判事)は6日ヤン・クムドク(83)ハルモニなど原告5人が三菱重工業を相手に出した損害賠償訴訟控訴審の調整手続きを持った。

三菱側は法廷に出席しなかったし最近裁判所に「既存の立場を変え難い」として事実上調整拒否の意思を明らかにしたと分かった。

裁判所は調整成立が難しいと判断してこの事件の弁論を再開するのか検討している。

原告側は弁論再開を申し込む意向を現わした。裁判所は申込書が受け取られれば再開の有無を決める方針だ。

訴訟を助ける『勤労挺身隊ハルモニと共にする市民会』は高齢の原告が控訴審で勝訴するとしても上告審まで行く場合、それだけの時間を待たなければならない事情などを勘案して調整で訴訟を終わらせるように促してきた。

市民会は裁判の後、論評して「三菱側が誠意ある調停案を提示するのは別に置いて、裁判に出席さえしないのは裁判所を無視した処置で非難されて当然だ」として「裁判中始終一貫見せた時間稼ぎ、誠意がない態度は非常に遺憾だ」と批判した。

1審裁判所である光州(クァンジュ)地方裁判所民事12部は昨年11月、三菱が直接被害者であるハルモニ4人に1億5千万ウォンずつ、遺族1人には8千万ウォンなど全6億8千万ウォンの慰謝料を支給しろと原告勝訴判決した。原告側は控訴審の中去る8月27日に調整を申し込んだ。

デイリー韓国(韓国語)
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201411/dh20141106170724137890.htm