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:2014/11/04(火)18:45:20 ID:
『110年の歴史』仁川(インチョン)タプトン聖堂建物亀裂・白化現象

110年の歴史を持った仁川(インチョン)最初の天主教(カトリック)大聖堂建物から亀裂や白化現象が発生して管轄地方自治体が復旧に出た。

仁川市(インチョンシ)中区(チュング)は史跡287号であるタプトン聖堂の内・外部で亀裂や白化現象が確認されて補修工事をする予定だと4日明らかにした。

区によれば最近聖堂建物の鐘塔部コンクリート構造物が腐食され、聖堂の内・外壁で結露現象と共に壁面に白色シミができる白化現象も起きた。

また、木製の出入り口は古くなって一部色が退行して亀裂が発生した。

区は聖堂建物に対する精密安全診断サービス結果に基づいてこのような事実を確認した。国費3億7千500万ウォンを入れて内壁塗装を新たにして鐘塔と外壁を補修するなど工事を進行する方針だ。

区は先月文化財庁から設計承認を受けるなど保守工事に必要な手続きを完了して関連予算も確保した。

区のある関係者は「近い将来工事入札をした後、施工者を選定する予定」としながら「来年4~5月頃には復旧工事が終えられる予定」と話した。

仁川(インチョン)タプトン聖堂は1897年にゴシック様式で建築され、1937年に外郭をレンガで積んでロマネスク様式に変形された。朝鮮戦争当時に毀損されたが復元して去る1981年文化財庁から史跡に指定された。

デイリー韓国(韓国語)
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201411/dh20141104100252137890.htm

=管理人補足=
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http://www.seoulnavi.com/miru/2260/