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:2014/11/06(木) 00:44:39.43 ID:
2014-11-03 03:00:00

セウォル号遺族が先月31日妥結した与野党のセウォル号特別法合意案を事実上受け入れた。京畿(キョンギ)安山(アンサン)檀園(ダンウォン)高の遺族で構成されたセウォル号惨事家族対策委員会は2日午後6時、安山市花郎(ファラン)遊園地内の京畿道美術館で総会を開いてこのように決定した。家族対策委は総会直後に発表した立場文を通じて「‘10・31合意案’は家族と国民の努力が作り出した初めての結実」として「両党の合意過程を尊重する」と明らかにした。 中略

家族対策委は5種の提案を政府と与野党に提示した。

法案処理前に遺族が指摘した改善案の反映
‘真実糾明と安全社会建設のための対国民誓約式’の開催
年内に特別調査委を構成後、来年から本格活動
後続の手続きに遺族が参加
賠償・補償に生存者、被害者の参加を保障
などだ。中略

この日の総会には遺族230人余りが参加した。総会が行われる間、大声や論争はなかったことが分かった。9月30日に与野党が新しい合意案を用意した時、家族対策委内部で賛否論争が激しく行われた雰囲気とは大きく異なっていたと伝えられた。 中略

これに先立ちセウォル号沈没事故から200日目となる1日、全南(チョンナム)珍道(チンド)のパンモク港ではセウォル号惨事200日の文化祭が行われた。珍島の室内体育館には失踪者八家族だけが残っている。同日安山市政府合同焼香所では檀園高の遺族と生存学生家族300人余り、一般人200人余りが参加した中で追悼式が行われた。

http://news.donga.com/3/03/20141103/67610089/1