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1ヨシ!現場猫 ★2020/03/17(火)10:11:49ID:ckz5YP/g9.net
台湾国防部(国防省)は16日夜、複数の中国軍機が同日午後7時(日本時間同8時)ごろ、台湾の南西空域を飛行し、台湾の防空識別圏に一時接近したことを確認したと発表した。台湾メディアによると、中国軍機が台湾周辺空域を夜間に飛行するのは初めてとみられる。台湾軍の戦闘機が警告すると、中国軍機は同空域を離れた。

飛行が確認されたのは、戦闘機「殲11」と早期警戒管制機「空警500」で、夜間訓練の一環とみられる。台湾メディアは、中国軍操縦士の夜間飛行能力が大幅に向上していることを示しており、今後常態化する可能性があるとする国防部関係者の分析を紹介している。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031700441&g=int