1:2014/11/05(水) 10:27:39.50 ID:
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来る11月11日のペペロデーを一週間後に控えて、ロッテ製菓の過剰な商法が嘲笑のネタになっている。

去る2日、あるネチズンはAオンラインコミュニティに『ロッテのシースルーペペロ』というタイトルで文章と写真を掲載した。公開された写真はロッテ製菓の人気製品、『いちごペペロ』である。いちごチョコの部分が薄くコーティングされて、ペペロ特有の櫛目文様が明るく映える。まるで最近流行の『シースルールック』を連想させる。このネチズンは、「革新技術で原材料コストを最大限に削減して、新たな発想を工法に取り入れた発展した技術のお菓子」と表現して遠回しに非難した。

日本のお菓子メーカーの明治が作ったペペロの類似製品、『ラッキーステック』とも比較した。
写真を見ると、『いちご味ラッキーステック』はいちごチョコが分厚くてコーティング部分は不透明だ。このネチズンは、「ロッテペペロ1000ウォン、ラッキーステックは1050ウォンで価格も似ている」と付け加えた。

ロッテ製菓が『ペペロデー特需』を狙って発売したプレミアム製品も問題になった。この日また別のネチズンはBオンラインコミュニティに『ロッテ製菓技術陣の新製品』とし、『ペペロプレミア』を購入して感想を述べた。『ペペロプレミア』は、『別に包装する必要がない高級なパッケージ』を全面に出してロッテ製菓が新発売した製品で、価格帯は3100ウォン~4000ウォンまで様々。『ロッテプレミアカフェ』、“ロッテプレミアスリム』、『ロッテプレミアホワイト』など3種類。『ロッテプレミアスリム』を購入したこのネチズンは、「このパッケージに入っているペペロは既存のペペロよりもだいぶ細い」、とし、「すきっ歯の人たちは歯の間に挟まるだろう」と述べた。

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『ペペロプレミオ』のパッケージも問題になった。ホワイトトーン中心の曲線型デザインでプレミアムイメージを高めた今度パッケージが、日本の有名デザートブランドであるバトンドールのステックチョコレートのパッケージと非常に似ている事。 バトンドールは日本のグリコが 2012年に発売した高級ペペロで、梅田と難波の百貨店地下売場のみ
で販売されている大阪の名物として有名だ。これに対して消費者たちの非難が殺到している。現在オンラインで『ペペロプレミア』を検索すれば、『バトンドール』が連関検索キーワードになるほど問題は大きくなっている。 

ロッテ製菓は日本の製品の包装を盗作していないと話した。会社の関係者は、「該当の企画製品の包装は外注業社に任せた部分だ。外注業社に問い合わせた結果、曲線を適用したパッケージは2008年に登録されたもので、“ギリアン”にも適用された事がある」と話した。

毎年ペペロデーになると流通業界の誇大包装、模倣製品、便乗マーケティングなどが物議を醸して来たが、今年もペペロデー特需を逃さないための企業などの商法が展開されている。

ソース:NAVER/日刊スポーツ(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=241&aid=0002276649