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:2014/11/04(火) 23:59:57.51 ID:
 米司法省と米環境保護局(EPA)は3日、韓国の現代自動車と傘下の起亜自動車が米国で販売した約120万台の燃費性能を誇大に表示した問題で、両社が民事制裁金1億ドル(約114億円)を支払うことで和解したと発表した。大気浄化法違反の民事制裁金としては過去最高額という。

 環境性能が法律の基準を下回る自動車を生産した場合に得られる温室効果ガス排出権についても、両社は2億ドル(約228億円)超相当の取得申請を取り下げた。

 EPAは「現代自動車と起亜自動車は燃費性能を算出する際に、多くのテストから平均値を出す代わりに、好ましい結果を抜き出したようだ」と指摘。ロイター通信によると、ジーナ・マッカーシー長官は「ルールにのっとって事業を行う企業が、法を犯す者たちと競争しなければならないのはおかしい」と指摘。現代と起亜は最も悪質な違反を犯したと非難した。

 EPAは2012年に過大表示を発見。両社はEPAの指摘を受け、11~13年型の多くの車種について燃費性能表示を修正した。

 燃費をガソリン1ガロン(約3・8リットル)当たり少なくとも1~2マイル(1・6キロメートル~3・2キロメートル)高く申告していた。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141104/frn1411041537010-n1.htm