1:2014/11/03(月) 01:13:41.71 ID:
 東京・小笠原諸島沖での中国漁船によるサンゴ密漁問題で、中国漁船は9月中旬から増加し、10月末には伊豆諸島沖でも確認され、この1カ月半で10倍以上の200隻超に膨れあがった。海上保安庁は水産庁と連携し周辺海域での取り締まり態勢を強化している。

 海保によると、9月15日に小笠原諸島周辺で確認された中国漁船は17隻だったが、10月1日には40隻に急増。23日には100隻を突破して113隻に上った。30日には400キロ以上北に位置する伊豆諸島の鳥島や須美寿島(すみすとう)周辺でも164隻が発見され、小笠原諸島周辺での48隻とあわせ計212隻が確認された。新たなサンゴの漁場を求めて北上した可能性があるという。

 海保は伊豆諸島周辺にも巡視船を追加派遣し警備態勢を強化。警視庁は31日、機動隊員ら28人を小笠原署に派遣し、24時間態勢で島内をパトロールしている。

ソース(IZA・産経新聞) 
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/141102/evt14110221200015-n1.html

写真=第3管区海上保安本部が航空機から撮影した中国のサンゴ密漁船団。小笠原諸島沖を含め200隻以上が確認された
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