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1ばーど ★2020/02/14(金)10:32:35ID:zIPp2BOE9.net
 厚生労働省は13日、新型コロナウイルスに感染した男性検疫官がクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」での検疫作業中、同じマスクを繰り返し着用していたと明らかにし、「不適切だった」と認めた。

 厚労省によると、検疫官は、船内で質問票を回収し体温測定をする仕事をしていた。防護服やゴーグルは着用していなかったという。9日に発熱し、11日に陽性と判明した。厚労省はこうした状況を踏まえ「マスクや手指の消毒でルールが順守されず、感染の要因になった可能性がある」との見方を示した。(共同)

毎日新聞2020年2月14日 10時15分(最終更新 2月14日 10時15分)
https://mainichi.jp/articles/20200214/k00/00m/040/065000c