1:2014/02/26(水) 10:10:50.73 ID:
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韓国で最初の茶房(喫茶店)が、ネチズンたちの関心を集めている。

最近、オンラインコミュニティの掲示板には、「韓国で最初の喫茶店」というタイトルの掲示物が登場した。掲示物によれば、韓国で最初の茶房は1909年11月1日、南大門(ナムデムン)駅に開業した『キサテン(喫茶店)』だ。キサテンは日本式表記だと分かった。

韓国で最初の茶房は1923年の『二見(フタミ)』だと伝っていたが、1909年の皇城(ファンソン)新聞にキサテン開業を伝える短い記事が出ていたのが発見されて、喫茶店の歴史も変わることになった。

当時はコビ(コーヒー)よりもお茶の方が売れていたが、駅を利用する乗客を対象にコーヒーの販売が行われ、コビ(コーヒー)も商品化・大衆化の道を歩み始めた。

韓国最初の茶房の掲示物に接したネチズンたちは、「我が国のコビ(コーヒー)文化の始まり
だと見られる」、「韓国最初の茶房、コビ(コーヒー)の味は何か違ったの?」、「最近では1ブロック毎にコビ(コーヒー)専門店があるのに」など、様々な反応を見せた。

ソース:亞州経済(韓国語)
http://www.ajunews.com/view/20140226080501320