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1新種のホケモン ★2020/01/23(Thu)19:09:27ID:CAP_USER.net
 韓国の民間団体が、東京五輪・パラリンピックが放射能に汚染されていると揶揄(やゆ)するような醜悪なポスターを制作し、「五輪の政治利用」を禁じた五輪憲章(第50条)に違反すると問題になっている。卑劣な「反日」妄動に対し、東京電力福島第1原発から出た「処理水」の風評問題にも立ち上がった自民党の原田義昭前環境相が、対韓宣伝戦を激白した。

 「お国柄とはいえ、韓国はしつこい。ここはバシッと言わないといけない」

 原田氏は、問題のポスターを見た瞬間、こう怒りをぶちまけた。

 ポスターには防護服姿の聖火ランナーが放射能をイメージした緑色のたいまつを持ち、競技場を走る姿が描かれていた。

 インターネットを通じて韓国の対外広報を行う民間団体「VANK」(バンク=Voluntary Agency Network of Korea)が制作したもので、ほかにも2バージョンある。

 東日本大震災(2011年)に伴う原発事故の風評被害から、被災地が立ち直ろうとしているのに、冷や水を浴びせるものといえる。

 原田氏は、昨年9月の内閣改造で退任する直前、第1原発で増え続ける汚染水浄化後の「処理水」について、所管外ながらも「海洋に出し、希釈しても安全性に問題はない」と、世界各国の手法を踏まえて問題提起した。これにも、韓国は「汚染水は危険だ」などと大騒ぎした。

 原田氏は「この数カ月で言いがかりも収まったと思ったら、やはり、一事が万事だ」と、韓国の「反日」姿勢が変わらないことにあきれた。

 許しがたい隣国に対し、どう対処すべきか。

 「日本政府としてVANKに強く抗議するとともに、IOC(国際オリンピック委員会)に『五輪憲章違反だ』と訴える必要がある。外交問題として対処すべきだ。日本側の怒りが簡単には相手に届かなくても、厳しくいさめなければならない。『戦略的に無視』する方法だけでは伝わらない」

 原田氏は以前、自民党内に対外宣伝戦の一環として「国際情報検討委員会」を立ち上げた。韓国や中国が仕掛ける「反日」宣伝戦に対抗するには、党や外務省、民間が連携し、「対外発信力の強化」を図ることが不可欠だと確信した。

 「対外発信の人員や物量が足らなくても、すべては『国益』のためだ。科学的データを示して、安全性をアピールする。外務省だけでなく、当然、党としても動く。良識ある国際社会は『韓国側に非がある』と分かっている。東京五輪は世界中の皆さんと盛り上げるべきだ。決して、悪質なプロパガンダに汚されてはならない」

ZAKZAK
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200123/for2001230011-n1.html

五輪を汚すだけの「反日」ポスター(VANKのフェイスブックから)