竹島
(イメージです。)


1:2014/10/26(日) 10:40:27.33 ID:
■ 動画はソース元
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<MBCアンカー>
今日は独島(トクド)の日です。

高宗(コジョン)皇帝が独島を我らの地と宣言してから114年目になる日です。

ところが独島に対する関心と同様に管理も適切に行われているのでしょうか。

海洋ごみに脅威を受けている独島の海中をソン・リョン記者が取材しました。

<レポート>
さまざまな奇岩怪石が威容を誇る我らの地独島。

周囲の海は寒流と暖流が交わる天恵の漁場でもあります。

ところが、独島沖合の生態系があらゆる海洋ごみの脅威を受けています。

独島沖合の海中にどれだけ多くのごみがあるのか直接入って見ます。

水深15m潜ると海草の間に壊れた船の破片と漁網が醜く絡まっていて、巨大な鉄板の切れ端もあちこちに散らばっています。

大人の背丈よりの高いゴムの配管があちらこちらに漂い、いつからあるのか分からない不発弾も藻が生えた状態で危険極まりなく放置されています。

<ハン・セグン(独島管理事務所係長)>
「船で修理中に紛失または投棄(したり)、内陸から潮流によって流されて来て独島周辺に積もった(のです)・・・」

海上も状況は同じ。

「弁仕掛け、こんな物がなぜここに・・・」
「(これは)モーターのような物?」

割れた窓枠に各種建築資材まで。

船から捨てた漁具と陸のごみが流されて来て、岩の隙間に積もったのです。

<シン・ジュンミン(独島守護隊慶北支部長)>
「毎年我々が回収作業をする度にこれよりもたくさん出る場合が
あるけど、これより少なくなる 
事はありません」

気象の悪化で1時間で終わったのに、民間ボランティアのダイバーが回収したごみの量は2トン。

まだ独島の海中には30トン以上のごみが放置されていますが、政府は昨年に策定したごみの回収予算2億ウォンを今年は削減してしまいました。

MBCニュース、ソン・リョンでした。

ソース:NAVER/MBC(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=214&aid=0000428472