(イメージです。)
 
1ハニィみるく(17歳) ★2020/01/21(火)11:07:10.25ID:CAP_USER.net[1/2]
|日本(製品)購入の奨励から反日種族主義の擁護まで
|「反日から覚めた」という韓国人ユーチューバーが日本で人気
|ハルモニのインタビューから“慰安婦”・強制徴用などの歴史歪曲が物議

(写真)

_______________________________________________________

国籍は韓国人だが、発言は日本の右翼と特に変わらない。日本ネチズンに人気を集めている韓国人ユーチューバーが、日本軍“慰安婦”の歪曲発言で公憤を買っている。

昨年に開設された『韓国男子TV』チャンネルは、韓日関連のコンテンツを掲載し続けた。その後、韓日両国間の経済紛争が始まり不買運動が続くと、すぐさまこれに『反対』する動画の投稿を始めた。


当時に投稿した映像を見れば、このユーチューバーは日本製品の購入を奨励して、「自分は日本を応援する」という立場を明らかにしたり、『反日』の韓国人を警察に告発したりした。

物議を醸したイ・ヨンフン教授の書籍、『反日種族主義』は7回に分けて詳細にレビューを掲載した。彼は映像を通じて、「反日種族主義を読んで驚いた。信じていた歴史観が崩れ、反日教育から覚めた」と感想を明らかにした。

最も問題になったのは、去る14日に投稿された『反日教育を受けた韓国人が統治時代の状況をお祖母ちゃんからきいて驚いた」というタイトルの映像である。19日現在でこの映像は、アクセス数88万回を記録した。

ユーチューバーは日帝強占期を実際に経験した92歳のお婆さんに、当時の日本人の様子と社会の雰囲気をインタビューした。お婆さんは、「韓国語を使うと教師が刀で傷つけたとか、そのようなことはなかった。名前が書かれることはあった。日本人が韓国人を差別的に接することはなく、日本人は優しくて明るかった」と回想した。

依然として解決されない“慰安婦”問題についてもお婆さんは、「学校に通う学生は絶対に(“慰安婦”に)連行されることはなかった。ソウルで私の周りで挺身隊に連行された者を見たことがない」とし、「主に田舎の貧しい者が連行された。山に行って連行され、洗濯していたら連行され、そんな話は聞いていない」と話した。

“慰安婦”・強制徴用賠償問題も例外ではなかった。ユーチューバーはお婆さんとのインタビューを引用して、1965年韓日協定で賠償が終わったという日本政府側と同じ主張を展開した。

お婆さんが、「朴正煕(パク・チョンヒ)大統領時代に日本からドルをたくさん持って来て、高速道路や浦項(ポハン)製鉄もそのお金で作った。その後、余ったお金を可哀想なお年寄り(日帝強占期の被害者)に配ったら良かったのに、そのお金をあげなかったからその年寄りは悔しくてやってる」と述べると、ユーチューバーはこれに同意した。

彼は、「ドラマや学校で学んだこととお婆さんの話と食い違い、もう少し早くこのような話を聞いていたら、幼い頃に日本に対して良くないイメージを持たなかったかも知れない」と惜しんだ。

ユーチューバーは映像の終わりにも、「誰かを侮辱するために作った映像ではなく、非常に一方に偏った韓国の教育とは違う、その時代を暮らした生き証人の声を聞きたかった」とし、製作の意図を示した。

現在、この映像には、日本ネチズンの共感と応援が押し寄せている。

あるネチズン(ニックネーム=ro****)は、「日本人はみんな優しかった。日本人として嬉しい言葉だ。あの時代も我々の祖先は日本人としての誇りを持って一生懸命に生きていた。現代の歪んだ価値観で、あの当時を生きた人々を冒涜してはいけない」と求めた。

また別のネチズン(ニックネーム=ki****)は、「日本はこれまで悪くない事にも謝罪することを美徳と思って行動してきたが、国際社会はおろかか朝鮮では全く通用しないことだった」とし、「この現象を朝鮮統治時代の日本人が見れば、どれほど驚き悲しむことだろう。知れば知るほど悔しくて申し訳ない。真実の歴史を無くしてしまっていたかも知れない」と悔しがった。

ソース:CBS=ノーカットニュース(韓国語)
https://www.nocutnews.co.kr/news/5276256

>>2につづく