クネ 韓国 
(イメージです。)


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:2014/10/24(金) 19:18:03.57 ID:
【ソウル聯合ニュース】

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は24日、旧日本軍の慰安婦問題について、「被害者と国民の心を傷つける言動が繰り返されないことが両国の信頼を築き、関係を発展させる上で重要」との考えを示した。青瓦台(大統領府)で行われた日韓議員連盟の額賀福志郎会長らとの会談で述べた。

朴大統領は「韓日関係の象徴的な懸案は慰安婦問題といえる。この問題が韓日関係の新たなスタートの第一歩となり得る」と強調。慰安婦被害者らが高齢であることを取り上げ、「生存しているうちに名誉を回復できる措置を期待している」として、同問題に対する日本側の誠意ある措置をあらためて求めた。

朴大統領の発言は、慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めた1993年の河野洋平官房長官談話を発表する記者会見で行った河野氏の発言を菅義偉官房長官が問題視したことや、女性閣僚3人が靖国神社を参拝したことなど、安倍内閣の相次ぐ不適切な言動を念頭に置いたものとみられる。

朴大統領は「日本は重要な友好国と考え、関係発展に努めてきたが、厳しい状況が続き残念だ」と指摘し、「韓日関係は北東アジアの平和と繁栄のために重要で、われわれは未来世代に正常な韓日関係を残さなければならない歴史的な責務がある」と強調した。その上で、「来年は国交正常化50周年となる。新しい韓日関係のため、努力しなければならない重要な時期」として、「日韓議員連盟の役割を期待している」と呼び掛けた。

また、文化交流を深める恒例イベント「韓日交流おまつり」に言及し、「ソウルと東京で大勢の国民が参加する中、盛況に終わったことをうれしく思う」として、「(両国)国民が交流できる道を広げて理解と友好を深められる機会を持ち、両国関係の裾野が拡大するよう取り組んでほしい」と述べた。

一方、額賀氏らは両国関係の改善に向けた安倍首相のメッセージを朴大統領に伝えた。

ソース:聯合ニュース 2014/10/24 18:07
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/24/2014102402828.html