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1右大臣・大ちゃん之弼 ★転載あかん2020/01/05(日)17:51:52ID:CAP_USER.net
【ソウル聯合ニュース】

 韓国の気象衛星「千里眼2B号」が来月19日午前(日本時間)、仏領ギアナのギアナ宇宙センターから打ち上げられる。

 韓国当局は5日、打ち上げのため、同衛星を韓国航空宇宙研究院からギアナ宇宙センターに輸送すると伝えた。

 千里眼2B号はギアナ宇宙センターに到着後、点検や燃料注入、発射体の組み立てなどを準備を経て、人工衛星打ち上げ用ロケット「アリアン5」に搭載され、打ち上げられる。

 打ち上げから1カ月後に人工衛星の活動範囲である静止軌道(地球から約3・6万キロ)に到着する予定。10月からは赤潮などの海洋環境情報を、来年からは粒子状物質(PM)などの大気環境情報を観測する。

 韓国当局は「東アジア地域で発生・移動するPMなど、大気汚染物質を常時観測し、流入・影響を分析することで、国際大気環境紛争に備える基礎資料を確保できる」と期待を示した。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20200105000400882?section=society-culture/index
聯合ニュース 2020.01.05 12:00


韓国の気象衛星「千里眼2B号」(提供写真)